営業巡回 福島喜多方の話
- 2018年7月18日
- 読了時間: 3分
暑いですね
今日は全国的に相当暑かったみたいで 私1号も車から出たり入ったりで 車は涼しいけれど外は暑いを繰り返すことで 体調的に結構きついです 年なんで
ということで営業巡回です
継続しておりますが 現在は2班構成で福島と秋田を中心として刺繍機の良さを知っていただくために回っております
なかなか田島刺繍機の良さを東北で伝える上で難しいところもある中ではありますが ”田島って何???”的な感じの店主様も多いのですが 声を大にして田島刺繍機は そもそも刺繍機の老舗であって現在の刺繍機の基礎を作り上げた会社であること また 業界では性能 占有率ともに1番であることを熱く訴えております
とうことで今日の話題は刺繍屋さんの話です
今日福島喜多方を回って ある刺繍屋さんを訪れたわけですが (あまり宣伝しないでくれと言われてきましたので 名前は伏せます)すごいおばあさんにあってきました
御年八十ンー歳とのことですが この御方は産業ミシンを手振りで刺繍する技術を現在も保有する数少ないお方でした
なぜでしょう?いつも刺繍屋さんを回ると思うのは 皆さん非常にオープンなんです
よってけ あがってけ お茶のめということで 話に聞き入り 今日ブログに書こうと決めておりました
この方21歳から近親者の教えのまま 手振り刺繍をはじめ すぐに某メーカー様のコンテストで全国ナンバーワンに選ばれ(50年以上前の話です)なんとアメリカ2週間の旅にいかれ 行く先々で刺繍に関する質疑応答や観光をされてきたということでした
こんな感じで刺繍するんだよとちょっとして実演もされて ほー とみておりました
ご本人も手振り刺繍する人がごく僅かになってきていることを知っており そういう人とあってみたいとおっしゃっておりましたので ぜひCANDARTに今でもできるやっているという方は手を上げてください 連絡いたしますので
でも今はちょっとした頼み事などある時に刺繍する程度だということでしたので 難しいのはあまりやらないとのことでしたが 過去の作品を写真を取らせていただきましたので以下に掲載させていただきます
またこいよ 今度はラーメンたべさせてやるからとのことでしたので ぜひぜひまた訪問したいなと思いました
ぜひ体にお気をつけてこれからも活躍をと心から思った次第です 暑い夏 あったかい話でした
>>これ手で名入れしたんですよ それこそペンで書くみたいだし 失敗はしない技術をもっていることはすごいですね

>>手刺繍ではなく手振り刺繍とは信じられないと思いませんか?


以上1号でした

















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