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スポーツ店を中心とした営業の途中感想

  • 2018年5月22日
  • 読了時間: 3分

一号です ご無沙汰です

東北を一縁に営業の旅に出ておりました

弊社はタジマ刺繍機を取り扱っているわけですが 今回の旅の目的は 昨年にタジマより販売開始した彩のPR活動です 特に小型刺繍機を 小売店舗や個人様 そして刺繍業を営みにしている業種の方々に知っていただくということです

既に3/後半から進めてきて感じたことを途中の感想として書きますが まだ考えがまとまっているわけではないので読みにくい点はあしからずです

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1.タジマ刺繍機の知名度

なかなかこれまで積極的に東北を攻めて来なかったことから 知ってもらっていない販売店様が多いように見受けれらました 刺繍機のシェアや この業界の地位に関して まずはタジマの状況を店主様に知っていただき信頼性が高いことを認知していただくことから 毎度説明を進めています

2.彩のターゲット

このマシンはもちろん個人様で刺繍に深く興味のあるセミプロの方々や 小売店様がターゲットになるわけですが 小売店様としても使用用途のピッタリ合う スポーツ店様や手芸クラフトショップ様が使いやすさとしては合致する機種です

個人様にも大々的宣伝はしたいところですが名乗り出ていただく他ないので 今回はスポーツ店を中心に現状確認を含めて東北の旅となったわけです

3.スポーツ店様の状況

ざっとではありますが

山形のスポーツ店様 >ミシンを含めた刺繍機を導入 2-3割程度

宮城のスポーツ店様 >2-3割程度でしょうか

ただし 注目したいのは今回宮城のスポーツ店様の状況です

仙台市内>1-2割程度---ほぼ外注様に(優秀な刺繍業様がたくさんある事情もあります)

仙台以南>同様

仙北>3-4割程度

石巻 気仙沼地区>8割ぐらい

と非常に偏ったものになっております

もちろん不幸にも震災の影響もないわけではありません

しかし 石巻地区のとあるスポーツ店様は 年間の刺繍外注費を考えたとき 刺繍機を購入に踏み切るかどうか震災前に悩んだ末に購入となったことを話しておられました

もちろん刺繍機を使う上では それらの技術のマスターや人件費なども考えなければなりませんが それでも購入に踏み切ったのは 人口が減る中でどうやって出ていく経費を抑えるかを考えて生き残りをかけた選択であったことを話しして頂きました

このスポーツ店様は震災による影響があまりなかった店舗のご主人様です したがってスポーツ店の経営の将来像を十分考えた上でのご判断をされたものと思っております

現在も またこれからも人口増加は見込めない中 また大型スポーツ店が台頭している中 仙台や山形のスポーツ店様に於いてまだまだ刺繍機を採用していただくメリットを訴えて行けたらと感じました

4.これから

もちろんこれからといいますか 今現在も岩手の方を3号が営業の旅にでており 今後行われます(6/23-24)岩手の東北アパレルの前に 皆さんに弊社や タジマ刺繍機のことを知っていただくために頑張っております

東北アパレルショーは東北で行われる唯一のアパレル機器関連のショーなので この前にスポーツ店様に興味を持っていただき 会場に足を運んでいただき そして 彩を見ていただけるように 日々に営業を続けているところです

会場は入場無料となっておりますので 個人様で興味ある方もぜひ来てみてくださいませ

一号


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