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バッグへのこだわり その3(一号)

  • 2018年4月10日
  • 読了時間: 3分

山形も春めいてきまして 市中心部などは桜も咲いてきております

1号は山形よりも北の方に住んでおりまして 全く桜は咲いてはいませんが

もう少しで咲くと断言できるような今日このごろの和やかな天気となっております

さてバッグへのこだわりも随分時間をかけてここまで来ましたが 本シリーズは本日最終回の予定です...1号のパンチが早ければですが

前回ジャックバウアーを諦め TIMBUK2の購入に至りましたが 今回はこの開封の儀〜刺繍までをお送りします

ということで完成版がこれです

肩バンドに刺繍 側面にはワッペンを縫込みました

いいじゃないですか

完成形を見ていただいたことで さて開封の儀から始めましょう

開封の儀>>>>>

こんな形でビニールに包まれて我が家にやってきました

袋から取り出したところ

フタはマジックテープもしくはフックによって固定されます マジックテープは楽なのですがビリビリ音がするので1号はフックのみ使用しています 意外になれるとかんたんですので

なお向かって右側面にはドリンクポケット 左側面にもポケット(10000の充電バッテリーが入る程度の大きさ)

また 前カバーの右側 前カバーを開けた左側ともにチャック付きのポケットが配置されています

わかりにくいかもしれません 前カバー右側はポケットテイッシュが余裕で入る大きさ 開けた左側には折りたたみキーボードが余裕で入る大きさ(スマホ2個並べたぐらいの大きさ)を収納できます

中を開けると

左(前側)右(後側)ともに多数のポケットを持っています

一号はいろんなものを持ち歩くので どのポケットに何を入れるかを決めています

ちなみに指のある側のポケットにはイヤホンなど小物

指と逆側のポケットには マウスやペンを指しています

後ろ側にはPCを入れられるようにクッション付きの別室があります

PCは13インチがストレスなくはいります

またここには10インチのタブレットを分けて入れるポケットもありますので 全く不便はありません

で 前回おみせした タジマ刺繍機を使っております刺繍屋さんから購入したワッペンを以下のように

そして 一号のニックネームを以下のように

機能的なバッグで非常に重宝しており 機動力高くこき使っております

また バッグ自体がちょい地味なこともあり ビジネスユースから 普段使いにも使用可能で 中身の出し入れなど面倒なことななくなり 生活が安定しました

合わせて個性的な刺繍とワッペンで 生活にゆとりができました

どうでしたでしょうか?

皆さんにおすすめできるバッグとなっていますが 合わせて 刺繍もワッペンもこのような感じで活かすことができるかと思います

なお今回一号は 何十年ぶりかでワッペンを手縫いいたしました際 案の定 指を負傷しました  

ワッペンは熱による圧着も可能なようでしたが 相手素材が化学繊維なので温度を間違えると悲惨なことになるため針と糸で縫うことを選択しましたが ワッペンの縫いがちょっとイマイチなのは すべて私の技術の無さです あしからずご了承くださいませ

一号


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