針の話 続編1
- 2018年4月3日
- 読了時間: 1分

前回は、針の種類はたくさんあって...とうい話まででした。
今回は、少し掘り下げてみます。
と言っても、メーカーさんの記載内容です。
弊社より刺繍機をご購入頂いた際は、
左側の、オルガン製DB×K5Z1#11が標準装備されます。
右側は、オルガン製DB×K5#11です。
共に、120D用刺繍針として一般的なものです。
画像がピンボケで見えませんが、
違いは、それぞれの針先形状が、
左側DB×K5Z1が極小ボール(Qボール)タイプで、右側のDB×K5が尖っています。
先端が丸まっている分、DB×K5Z1の方が生地にやさしいです。
次に、これは画像で判別できます
糸が通る表溝の高さが違います。
K5Z1の方が上まで溝が切れています。
効果は、極厚物刺繍でも溝が塞がり難い為、糸通り良く結果目飛びや糸切れも起こりにくいです。
そうそう溝が埋まるほどの厚物刺繍はないと思いますが。
目飛びや糸切れの原因やメカニズムは、1号様の得意分野ですので4号はパスします。
今回はここまで。
次回ももう少し針の話を続けようかと...

















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